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2025年10月24日(金)に山口県宇部市のゲストハウスASUNARO荘 UBEにて、第2回LOVOT緊急会議を開催しました。
今回は、その様子をご紹介します。

LAVOT緊急会議とは、次世代型コミュニケーションロボット「LOVOT」をASUNARO荘 UBEに導入した方が良いかどうかを、参加者の皆様とともに考えるイベントです。
第1回の話し合いで「お試し導入」が決定し、今回は実際にLOVOTがASUNARO荘にやってきます。皆さん直接ふれあって、LOVOTの魅力を体験されました。
ASUNARO荘 UBEは、地域の皆さまと共に創り上げていく施設として、こうした対話の場を大切にしながら、参加者を巻き込み、一緒に形にしていくプロセスを重視しています。

ASUNARO荘 UBEは、宇部市を起点に、志ある人々が出会い、交わり、新たな一歩を踏み出すための拠点です。
ここに集うのは、現状にとどまらず、より高みを目指して生きる人たち。
互いに刺激を与え合い、ときに支え合いながら、それぞれの未来を切り拓いていきます。
自然と関係性が育まれ、個々の挑戦が連鎖していく、そんな場を目指しています。
建物は、2階に宿泊スペース、1階にコミュニティスペースを配置。まちづくりやビジネス、趣味といった多様なテーマを軸に、日々さまざまな交流が生まれています。
都市と地方、異なる分野を越えて人がつながり、新たなプロジェクトや価値が芽吹く。その起点となる場所が、ASUNARO荘 UBEです。
ここからは第2回LOVOT緊急会議の当日の様子をご紹介します。

まずは、LOVOT緊急会議の仕掛け人であり、LOVOTをどうしてもASUNARO荘に迎え入れたいという想いを持つ弊社のインターンの西村より、開会が宣言されました。
その熱意あふれる言葉をきっかけに、会場は一気に前向きな空気に包まれ、会議がスタートしました。
(代表の写真なし)
今回は、6月にキックオフを迎えたばかりのASUNARO荘 UBEのお披露目会の意味も込めた開催であり、弊社の代表取締役である藤村より、ASUNARO荘を立ち上げた経緯や想いについてお話しいただきました。
人と人とのつながりを起点に新たな価値を生み出したいという強い意志や、この場所を通じて挑戦する人を支えていきたいという想いが語られ、参加者の共感を集めました。

人に寄り添い、感情的なつながりを生むことを目的とした次世代ロボット「LOVOT」について、機能や価格、メリット・デメリットの説明に加え、質疑応答を実施し、ASUNARO荘への導入の必要性について議論を深めました。
また、参加者の皆様にはLOVOT導入の是非について、投票形式で率直な意見をご回答いただき、多角的な視点で検討する有意義な機会となりました。

LOVOTを順番に回しながらスマホで写真撮影をしていきました。
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