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こんにちは!東京本社インターンの柿本です。
4月21日(月)にオンラインにて、社内研修「G&C における仕事の進め方研修」を実施しました。
私は5月からのインターンに先立ちまして、こちらの研修を受講しました。
今回は研修を通して学んだことや印象に残った点をご紹介します。
〈日時〉
2025年4月21日(月)9:00~10:00
〈場所〉
Zoomによるオンライン開催
〈テーマ〉
社内研修「G&C における仕事の進め方研修」
〈講師〉
G&Cコンサルティング株式会社 代表取締役 藤村 雄志
〈目的〉
社会人としての基本的な考え方や業務遂行力を身につける
研修では、日々の業務の中で見落としがちな「仕事の基本」について、改めて考え直す貴重な時間となりました。
特に印象に残った3つの学びについて、私自身の感じたこととあわせてご紹介します。
「目的」と「目標」を混同してしまうと、努力が空回りしてしまう。
この言葉が強く印象に残りました。
目的は最終的なゴール、目標はそこへ向かうための具体的な通過点。
この違いを理解し、自分が今どこにいて、何のためにこの業務に取り組んでいるのかを見失わないことが、仕事の質を高めるうえで欠かせません。
また、業務を進めるうえで目的と目標の定義を明確にすること、そして「自分が何を目指しているか」を常に意識することが、成果につながる第一歩だと感じました。
「生産性とは、稼働率(時間の使い方)×パフォーマンス(能力のあり方)」という定義は、非常にわかりやすく、日々の働き方を見直すヒントになりました。
特に印象的だったのは、「能力を高める前に、まずは時間の使い方を意識するべき」という考え方。
どれだけ主体工数(成果に直結する時間)を確保できるかが、生産性に直結するという話に納得感があり、自分の業務の進め方を振り返るきっかけになりました。
知識を得るインプットと、実践するアウトプットの繰り返しによって、自分なりの成功体験を積み重ねていく。
この過程こそが、成長につながるというお話が心に残りました。
弊社のような少人数体制の企業では、アウトプットの機会が豊富にあります。
その分、意識的に読書やフィードバックなどのインプットを取り入れる姿勢が求められます。
また、始業前後に少しでも自分の働き方を振り返る時間を持つことで、仕事とライフプランの接点を見直し、仕事への向き合い方にも前向きな変化が生まれると実感しました。
今回の研修を修了し、仕事に取り組むうえで大切な考え方や姿勢を学ぶことができました。
自分がまず何に取り組むべきかを整理できたことで、今後の行動に明確な指針が持てたと感じています。
まずは、ビジネスマナーをはじめとした基礎的なスキルを身につけ、報告の仕方や時間の使い方といった日々の業務の基本を、一つひとつ丁寧に実践していきたいと思います。
また、実務を通して自分自身と向き合いながら、得意な分野や強みを見つけ、スキルを高めていけるよう、インターンを成長の機会として大切にしていきます。
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