BLOG
UP

こんにちは!宇部支社広報PR担当の西村です。
2025年3月25日(火)に「第10回 山陽小野田市100人カイギ」を開催しました。
今回は、サビエル高等学校 生徒会長 松本美乃様、宇部フロンティア大学付属香川高等学校 パソコン部様、山陽小野田市議会議員 白井健一郎様、Bar TEACHER オーナー 井野勇太様、全国心臓病の子どもを守る会 山口県支部長 北永千賀様の5名をゲストスピーカーに迎え、皆様の取り組みやまちへの想いをお伺いしました。
当日、会場とオンラインを併せて約30名の方にご参加いただき大変盛り上がる会となりましたので、イベントの様子をご紹介いたします。

日時:2025年3月25日18:30~20:00
(終了後会場で交流会 20:00~20:30)
参加費:【現地参加】一般:1,000円、学生:無料
【オンライン参加】一般:500円、学生:無料
開催形式:現地会場とオンライン(Zoom)のハイブリット形式で開催
<タイムスケジュール>
18:30~18:40 概要説明/100人カイギとは
18:40~18:55 登壇者① 松本美乃様
18:55~19:10 登壇者② 香川高等学校パソコン部様
19:10~19:25 登壇者③ 白井健一郎様
19:25~19:30 休憩
19:30~19:45 登壇者④ 井野勇太様
19:45~20:00 登壇者⑤ 北永千賀様
20:00~20:10 次回案内、オンライン写真撮影
20:10~20:15 写真撮影(現地会場)
20:15~20:30 参加者同士の交流(現地会場)

松本美乃様
2024年度サビエル高校生徒会長。
山陽小野田市出身2007年生まれ17歳。
私は“広報活動に力を入れたい”という思いで生徒会長に立候補してから、これまで生徒会執行部として活動してきました。
生徒会執行部が運営するインスタグラムを開設し、生徒目線での学校生活を投稿しています。ぜひチェックしていただけると嬉しいです。
サビエル高校インスタグラム

松本様からは生徒会長としての経験を通じて、高校生が地域や学校で果たす役割について語っていただきました。
生徒主体の活動を増やすために、学校内での協力体制をどのように築いているのか、実際の事例を交えてお話しいただきました。
また、地域とのつながりを深めるために行った活動や、将来に向けた挑戦についても触れられました。
リーダーシップを発揮する上での苦労や学び、今後の展望についても興味深い内容でした。

香川高等学校パソコン部様
私たち3人はパソコン部所属の高校1年生です。仲良く楽しくをモットーに活動しています。
実はたまたま部室の席が隣だった人たちで構成されたグループで、やまぐち高校生ICT活用コンテストに出場しました。
そこでなんと優秀賞とチームワーク賞を受賞しました。
うれしい!!!
今回の山陽小野田市100人会議ではICTコンテストでプレゼンしたホームページ「ちょるっとごはん」について、さらに掘り下げて紹介したいと思います。
これらの活動を通して、山陽小野田の活性化に少しでも力添えができればと思っています。私たちの発表を地域に関係なく、沢山の方に見ていただけるように頑張ります。よろしくお願いします!

パソコン部様からはICTを活用した地域貢献活動についてお話しいただきました。
特に、コンテストで入賞した「ちょるっとご飯」の開発背景や、地域の特産品を活かしたアプリの制作プロセスについて紹介されました。
部員同士での役割分担や、技術的な課題の克服方法についても語られ、チームワークの重要性が強調されました。
また、今後の活動として、新たなプロジェクトの計画や地域企業とのコラボレーションの可能性についてもお話しいただきました。

白井健一郎様
現在、山陽小野田市議会議員1期目(3年半)。
政党は無所属。
22年間居住している山陽小野田市への愛を前提に、法律と福祉を強みにしつつ、幅広く市政全般(公共交通、教育、市民生活、大学の地域での受け入れ等)にわたって取り組んでいる。
今回は、議員を志した理由や議員活動を語る中で、地方議員というお仕事について理解を深めて頂ければと思う。

白井様からは市議会議員としての取り組みだけでなく、山陽小野田市への強い愛情についても語っていただきました。
市民の声を政策に反映させるための工夫や、若い世代の政治参加を促す取り組みについて具体的な事例を交えながらお話しいただきました。
また、市議会の枠を超えた地域活動や、市民との対話を大切にしていることについても触れられました。
さらに、山陽小野田市の魅力や、今後のまちづくりの展望についても熱く語っていただき、参加者からも多くの質問が寄せられました。

井野勇太様
1994年、山陽小野田市生まれ。
元教員ということからBar TEACHERというバーを営む30歳。
TEACHERと言いながらこれから学生になろうとする好奇心旺盛な男。
「毎日楽しく、幸せに」をモットーに生きております‼
大学では県外に出たものの生まれ育った街「山陽小野田」が忘れられずすぐに帰郷。
現在、世間ではネガティブな情報が多いなか少しでも明るくなれたらなと思い、活動しております。
今回は私の思いや現在、取り組んでいることについて知って頂けたらなと思っております。
よろしくお願い致します。

井野様からは山陽小野田市のいいところをテーマにBarTEACHERの運営を通じた地域コミュニティの形成についてお話しいただきました。
お店を単なる飲食の場ではなく、人と人とがつながる場所にするための工夫や、お客様とのエピソードを紹介されました。
また、起業の経緯や、地域イベントへの参加を通じて得た経験についても語られました。
若い世代の挑戦を応援するために考えている取り組みや、今後の展望についてもお話しいただきました。

北永千賀様
山陽小野田市スペシャルスマイルプランナーである息子、健人と一緒に健人が小3の時に作った「日本全国ご当地キャラクター折り紙」を日本全国の図書館で展示しながら心臓病や難病、内部障害の啓発活動をしています。現在は中部地方での巡回展示中です。
今年2月より「広島と長崎へ折り鶴を届けようプロジェクト」を新たに開始し活動しています。

北永様は息子の健人さんと一緒に登壇され、自身の経験をもとに、心臓病の子どもとその家族を支援する活動についてお話しいただきました。
特に、折り紙を通じた支援活動の意義や、子どもたちの笑顔を増やすための取り組みが紹介されました。
また、支援活動を広げるために地域の人々とどのように協力しているのかについても語られました。
医療・福祉分野での課題や、今後の展望についても触れられ、多くの参加者が共感する内容となりました。

今回の100人カイギでは、地域振興、観光、教育、福祉など、多様な視点から山陽小野田市の未来について語っていただきました。
また、10回目の節目を迎えたことで、今後の方向性について発起人の畑さんからお話しいただきました。
・学生団体や大学・高校との連携
・オンラインコミュニティの形成
・イベント企画
山陽小野田市100人カイギに関わる皆さんと一緒に、さらに発展させていきたいと考えています。
登壇者の皆様の熱い想いと実践的な活動が伝わる貴重な時間となり、それぞれの分野での挑戦が、地域の魅力向上につながることを実感しました。
次回は2025年4月23日(水)に開催!

次回の山陽小野田市100人カイギ#11は、2025年4月23日(水)18:30〜20:30、Aスクエアにて現地とオンライン配信のハイブリット形式で開催します。
100人カイギが好きな方、社会人とのつながりを持ちたい学生、アットホームなコミュニティに入りたい方、経営者との繋がりが欲しい方などにおすすめのイベントです。
イベントの詳細やチケット購入は以下のHPをご覧ください。
また山陽小野田市100人カイギの取り組みを発信するインスタグラムをも始めましたのでぜひご覧ください。
山陽小野田市100人カイギインスタグラム
今回の記事では、山陽小野田市100人カイギについてご紹介しました。
今後も毎月、山陽小野田市100人カイギを開催していきます。
次回で折り返し地点の山陽小野田市100人カイギを、最後まで見守っていただけると幸いです。
地方創生についてのお問い合わせは
こちらまでお気軽にお問い合わせください。