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5月29日(木)第12回山陽小野田市100人カイギを開催しました

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こんにちは!宇部支社広報PR担当の西村です。
2025年5月29日(木)に「第12回 山陽小野田市100人カイギ」を開催しました。

今回は、山口東京理科大学軟式野球部(山陽オリオンズ)様、おのサンサッカーパーク 企画担当 大田宙生様、新虎興産株式会社山口支店 荒木瀧人様、株式会社KAZUコーポレーション社長 焼肉火毬代表 吉村公明様、難病サポートfamiliaやまぐち 岩屋紀子様の5名をゲストスピーカーに迎え、皆様の取り組みやまちへの想いをお伺いしました。

当日、会場とオンラインを併せて約40名の方にご参加いただき大変盛り上がる会となりましたので、イベントの様子をご紹介いたします。

第12回山陽小野田市100人カイギ開催概要

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日時▶2025年5月29日18:30~20:00
(終了後会場で交流会 20:00~20:30)
参加費▶【現地参加】一般:1,000円、学生:無料
【オンライン参加】一般:500円、学生:無料
開催形式▶現地会場とオンライン(Zoom)のハイブリット形式で開催
<タイムスケジュール>
18:30~18:40 概要説明/100人カイギとは
18:40~18:55 登壇者①  山口東京理科大学軟式野球部(山陽オリオンズ)様
18:55~19:10 登壇者②  大田宙生様
19:10~19:25 登壇者③  荒木瀧人様
19:25~19:30 休憩
19:30~19:45 登壇者④  岩屋紀子様
19:45~20:00 登壇者⑤  吉村公明様
20:00~20:10 次回案内、オンライン写真撮影
20:10~20:15 写真撮影(現地会場)
20:15~20:30 参加者同士の交流(現地会場)

ゲスト1人目:山口東京理科大学軟式野球部(山陽オリオンズ)様

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山口東京理科大学軟式野球部(山陽オリオンズ)様

 山口県田布施町・岩国市出身の仲良し監督コンビです!
高校生のときに塾をきっかけに出会い、奇跡的に大学で再会しました!
軟式野球を通じて、理科大生をメインに「野球の楽しさを知ってもらいたい!」と思い、現在活動しております。

山口東京理科大学軟式野球部(山陽オリオンズ)様のゲストトーク

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本格的な活動を始めてわずか2年ながら、プロ野球スタジアムでの試合という大きな夢に向かって歩む山陽オリオンズ。
立ち上げ当初は監督も未経験、部員も集まらず、練習や運営のシステムすら整っていない中でのスタートでした。
「情熱の天才になれ」という言葉を胸に、仲間との信頼関係と努力で、少しずつ勝てるチームへと成長。
会場からは、その前向きな姿勢と熱意に「応援したくなる!」との声が上がり、大きな拍手が送られました。
今後は「野球でまちを盛り上げる」ことを目標に、山陽小野田市を全国に発信する存在としての活躍が期待されています。

ゲスト2人目:大田宙生様

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大田宙生様

1998年生まれ。アクティオ株式会社所属。
レノファ・アクティオ共同体として、おのサンサッカーパークの施設管理・イベント企画・広報を担当。
2024年4月からはFMスマイルウェーブのラジオ番組「あつまれ!おのサンサッカーパークラジオ」でメインMCを務める。
サッカーやイベントをきっかけに、地域の方々にとってサッカーパークが“身近な居場所”となるよう、日々挑戦を続けている。

おのサンサッカーパーク 大田宙生様のゲストトーク

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「おのサンサッカーパークって、実はすごいんです!」と会場マップを見せながら、大田様は施設の多彩な使い道を紹介。
スポーツ利用はもちろん、イベントや撮影、バーベキューなど、誰でも気軽に楽しめる場所であることが伝わりました。
印象的だったのは、まちへの意識の変化。
「関心がなかった」と語る若い頃から一転、地域に思いを持つ人々と出会う中で、「まちづくり」の本質を体感し始めたと話します。
「専門家ではないけれど、自分の場で地域を盛り上げたい」という言葉に、共感のうなずきと温かい拍手が広がりました。

ゲスト3人目:荒木龍人様

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荒木龍人様

1990年大阪生まれ大阪育ち。
2023年に新虎興産(本社:大阪)の山口支店開設に伴い山陽小野田市に赴任。
今まで山口県に訪れた事がありませんでしたが、赴任を機に妻や社員と県内各地を訪れて山口の魅力を満喫しています!
会社としても地域の方々とのご縁を頂いて、進出する事ができ、交流の輪を拡げさせて頂いておりますので、皆さま今後とも何卒よろしくお願い致します!

新虎興産山口支店 荒木龍人様のゲストトーク

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大阪本社の新虎興産が、2023年に山陽小野田市に山口支店を開設。
荒木さんは「これまで地域と結びつく意識は薄かった」と振り返りながらも、今では寄付活動や永山酒造とのコラボ、きららビーチでの洗浄活動など、地元と深く関わる取り組みを紹介されました。
教育面でも、子ども向けの職業体験やインターン受け入れなど、多方面で地域と連携。
企業として地域に根ざすことで、人も組織も成長していると語る言葉には、企業と地域が共に歩む可能性を感じさせました。
会場からは「こんな企業があるなんて知らなかった!」という声も上がるほど、地域に開かれた企業姿勢が印象に残りました。

ゲスト4人目:岩屋紀子様

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岩屋紀子様

梅光女学院短期大学英米語学科を卒業後、内資系銀行にて預金・出納・外国為替業務を担当し、新規支店の立ち上げや人材育成にも従事。
1995年から2006年まで大阪で過ごした後、山陽小野田市に戻り、医療機関の健康管理センターにて事務部門の統括を担う。
2017年より山口大学医学部薬理学講座で秘書業務に転向。現在は山口市内のクリニックにて経理を担当している。
希少・難治性疾患の当事者家族として、疾患の垣根を越えた支援活動を行い、医薬品開発・臨床研究の現場における患者・市民参画(PPI: Patient and Public Involvement)の推進に取り組む。
講演や学会発表を通じて、研究者と患者・家族の対話の場づくりを実践し続けている。
また、eスポーツの教育的価値に着目し、世代を超えた相互理解を促進する活動にも従事。模擬患者としての活動や、子どもたちと創薬を学ぶワークショップの企画・運営、FMスマイルウェ〜ブ「みらいポケット」のナビゲーターなど、多分野にわたる取り組みを展開している。

難病サポートfamiliaやまぐち代表 岩屋紀子様のゲストトーク

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2019年に地元・山陽小野田へUターン後、「難病サポートfamiliaやまぐち」を設立した岩屋様。
息子さんの難病をきっかけに、「なぜうちの子なのか」「なぜ社会で共有されていないのか」と問いを持ち、自ら行動を起こし始めた経緯が語られました。
医療の専門用語や制度、創薬の仕組みまで一から学び直し、孤独な経験を“希望”へと変え、次の世代に渡そうと奮闘する姿に、会場は深い感動に包まれました。
FMスマイルウェ〜ブでの番組「みらいポケット」や次世代育成プロジェクトの紹介もあり、活動の広がりが伝わるトークでした。
参加者からは「勇気をもらった」「自分も一歩踏み出してみようと思った」といった声が聞かれました。

ゲスト5人目:吉村公明様

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吉村公明様

萩市三見出身
長門高校
東亜大学
就職
2011年より株式会社KAZUコーポレーションへ
2024年に焼肉火毱開業
今に至る

他活動
一般社団法人小野田青年会議所
山陽商工会議所青年部
高千帆少年野球 指導者

焼肉火毬代表 吉村公明様のゲストトーク

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「焼肉火毬」を2024年2月、小野田駅前にオープンした吉村様は、地域の人々が集い笑い合える場所をつくりたいという思いから、飲食店をスタート。
若い頃は地域やボランティアに無関心だったという吉村さんですが、さまざまな活動を通じて「喜んでもらえることが嬉しい」と実感し、駅前商連や少年野球、議員事務局など、数々の役割に挑戦してきたと語りました。
「できるだけNOと言わず、ぜんぶやっていきたい」と語る姿に、会場からはあたたかい拍手が送られました。
息子や娘と酒を酌み交わすこと、そして世界一周が夢という、熱くまっすぐな人柄が印象的でした。
参加者からは「自分も一歩を踏み出したい」「地域で生きる覚悟を感じた」といった声が寄せられました。

多様な挑戦がつなぐ、山陽小野田市のこれから

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第12回山陽小野田市100人カイギでは、サッカーパークの運営、企業の地域連携、難病支援、そして飲食店経営など、多彩なフィールドで活動するゲストの皆さんにご登壇いただきました。
山陽小野田というまちで「働く」「暮らす」「挑戦する」ことのリアルな声が集まり、地域への思いがにじむ時間となりました。
地元への愛着を育んでいく過程や、自ら行動を起こす勇気、そしてそれを支える人とのつながりの大切さが語られ、参加者の多くが自分の暮らす地域との関わり方を見つめ直すきっかけになったのではないでしょうか。
今回の出会いと対話が、誰かの次の一歩を後押しし、山陽小野田市の未来をつくる原動力となっていくことを願っています。

次回は2025年6月24日(火)に開催!

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次回の山陽小野田市100人カイギ#13は、2025年6月24日(火)18:30〜20:30、Aスクエアにて現地とオンライン配信のハイブリット形式で開催します。
100人カイギが好きな方、社会人とのつながりを持ちたい学生、アットホームなコミュニティに参加したい方、経営者との交流に興味のある方などにおすすめのイベントです。
イベントの詳細やチケット購入は以下のHPをご覧ください。

また山陽小野田市100人カイギの取り組みを発信するInstaglamアカウントも開設しました!最新情報をチェックしていただけると嬉しいです。
山陽小野田市100人カイギインスタグラム

今後も山陽小野田市の地域活性化に向けて

今回の記事では、山陽小野田市100人カイギの第12回の様子をご紹介しました。
今後も毎月、さまざまなゲストをお招きしながら100人カイギを継続していきます。
ゲスト100人達成まで、残り8回。
これからもぜひ温かく見守っていただければ幸いです。

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