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8月27日(水)第15回山陽小野田市100人カイギを開催しました

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こんにちは!宇部支社広報PR担当の西村です。
2025年8月27日(水)に「第15回 山陽小野田市100人カイギ」を開催しました。

今回は、サビエル高校卒業生 渡辺早香様、JDSF山口理事 ブレイキン部長 栗田政次様、合同会社笑仁志 合同会社ル・シェリア代表 古谷郁子様、山陽小野田市民活動センター センター長 青木義一様、医療法人社団平成会すながわこどもクリニック院長 砂川新平様の5名をゲストスピーカーに迎え、皆様の取り組みやまちへの想いをお話いただきました。

当日、会場とオンラインを併せて45名の方にご参加いただき大変盛り上がる会となりましたので、イベントの様子をご紹介いたします。

第15回山陽小野田市100人カイギ開催概要

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日時▶2025年8月27日18:30~20:00
(終了後会場で交流会 20:00~20:30)
参加費▶【現地参加】一般:1,000円、学生:無料
【オンライン参加】一般:500円、学生:無料
開催形式▶現地会場とオンライン(Zoom)のハイブリット形式で開催
<タイムスケジュール>
18:30~18:40 概要説明/100人カイギとは
18:40~18:55 登壇者① 渡辺早香様
18:55~19:10 登壇者② 栗田政次様
19:10~19:25 登壇者③ 古谷郁子様
19:25~19:30 休憩
19:30~19:45 登壇者④ 青木義一様
19:45~20:00 登壇者⑤ 砂川新平様
20:00~20:10 次回案内、オンライン写真撮影
20:10~20:15 写真撮影(現地会場)
20:15~20:30 参加者同士の交流(現地会場)

ゲスト1人目:渡辺早香

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渡辺早香様
サビエル高校 卒業生

G&Cコンサルティング株式会社で山口県や佐賀県、島根県で地方創生の活動をしております。
普段は宇部市のコワーキングスペースEN-bizの管理人をしながらコミュニティづくりをしております。
この度ご縁があり、山陽小野田市100人カイギの運営に携わることとなり、日々山陽小野田市の皆様と交流を深めています。
この100人カイギのを通して山陽小野田市が大好きになり、今後も活動を続けていきたいと考えています!

渡辺早香様のゲストトーク

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サビエル高校卒業後、英語や国際交流に情熱を注ぎ、大学時代にはボランティア活動やカナダへの留学に挑戦してきた渡辺様。
留学では現地のボランティア団体に参加し、持続可能な生活を学びながら田舎の持つポテンシャルを体感したそうです。
現在はG&Cコンサルティングで地方創生に携わり、自治体と民間、地域と都市をつなぐ活動を行っています。
運営メンバーとして関わる山陽小野田市100人カイギに対しても強い想いを持ち、地域内外の人が温かくつながる場にしたいと語られました。
第20回を見据え、参加者と共により良いカイギを育てていきたいと力強く締めくくられました。

ゲスト2人目:栗田政次様

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栗田政次様
JDSF山口理事、ブレイキン部長

1984年1月29日生まれ、5歳より空手を始める。
日本や海外のPOPアーティストの影響を受け空手を続けながらも17歳よりストリートダンスを始める。
地元のブレイキンチームに加入、イベントのオーガナイズ等様々な経験をし、ブレイキンチームを脱退後、hiphopクルー「street of the mind」を立ち上げる。
現在空手とダンスの指導、空手の大会やダンスイベントの運営をし空手やブレイキンの普及に努める。

栗田政次様のゲストトーク

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栗田様は、音楽に合わせてアクロバティックに踊るブレイキンというアーバンスポーツの魅力を紹介されました。
国内で600万人の競技人口を持ち、2030年には1000万人を超えると期待される成長分野です。
山口県でも「BREAKING BATTLE yab CUP2025」が開催予定で、多くの人が関わる機会をつくっています。
さらに、競技を支える協賛企画についても触れ、地域とスポーツの新しい関わり方を提示しました。
ブレイキンが山陽小野田からも広がっていく未来を感じさせる発表となりました。

ゲスト3人目:古谷郁子様

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古谷郁子様
合同会社笑仁志 代表、合同会社ル・シェリア 代表

1958年5月3日生まれ、下関市出身。
5年前に目標であった会社を設立し、昨年事業分割をし、新たに2つ目の会社を設立。
保険代理店歴15年。
保険の仕事を通じ、食の安全や本当のしあわせについて考えるようになった。
これからは、食を通じて体の健康と心の健康についても発信していきたい。
年齢を重ねても、夢や目標を持って生きていくことをモットーにしている。

古谷郁子様のゲストトーク

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古谷様は「健康・安心・経済」を柱に、地域と次世代を支える幅広い事業を展開しています。
健康や食育のセミナー、保険代理店業、さらにSNS運用代行やエンタメ事業など、多方面で人々の生活を支援。
とくに若者や子育て世代を応援し、自分らしく夢や目標を持てる社会づくりを目指しています。
心を整えることの大切さを伝え、人と人をつなぐ役割を果たしている点が印象的でした。活動の根底には「誰もが幸せに暮らせる地域をつくりたい」という強い思いがありました。

ゲスト4人目:青木義一様

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青木義一様
山陽小野田市民活動センター センター長

1977年生まれ。
元ボートレーサーとして20年間活動し、多くの経験を積んできました。
息子が卓球を始めたことをきっかけに、学生時代に挫折した卓球の世界へ再び足を踏み入れました。これまでの経験を活かし、現在は指導や協会の運営に携わっています。
また、市民活動センターでは地域の方々と関わりながら、一緒にまちづくりにも取り組んでいます。
今後も微力ながら、地域の発展に貢献していきたいと考えています。

青木義一様のゲストトーク

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宇部市生まれで山陽小野田市育ちの青木様は、卓球に熱中した学生時代や、ボートレース選手として活躍した経験を振り返りながら人生のターニングポイントを語りました。
息子をきっかけに再び卓球に関わるようになり、外部指導員として子どもたちに全力で向き合ったエピソードが印象的でした。
現在は市民活動センターで、誰もが自分のペースで楽しみながら活動できる環境づくりに取り組んでいます。
卓球という競技の魅力と、市民活動の可能性を重ね合わせる姿勢が伝わってきました。
最後は「一緒に楽しんでいきましょう!」と温かいメッセージで締められました。

ゲスト5人目:砂川新平様

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砂川新平様
医療法人社団平成会すながわこどもクリニック院長

昭和50年5月30日生まれの50歳、山陽小野田市生まれです。
高千帆小百合幼稚園、須恵小学校、宇部フロンティア大付属中、鹿児島ラ・サール高校、熊本大学医学部卒業。
山口大学小児科教室に入局し、主に赤ちゃん診療を専門に行ってきました。
大学病院や済生会下関病院で、出生体重が1000グラムもないような小さな赤ちゃんを管理するNICU (新生児集中治療室)で働いていました。
先端医療よりも地域医療や小児保健に興味があり、平成25年に日の出地区で開業しました。
趣味はバスケ、魚釣り、車で、お酒も大好きです。
現在の悩みは肥満と高血圧です。

砂川新平様のゲストトーク

地元出身の砂川さんは、小中学校時代の努力や進学校での挫折を振り返り、そこから「明るく元気に生きよう」とキャラクターを切り替えたエピソードをユーモラスに語られました。
熊本大学医学部卒業後、小児科実習で「子どもたちの未来に自分の情熱を注ぎたい」と決意し、小児科医の道を選択。
山口大学で経験を重ね、2013年に開業医として地元に根ざした医療をスタートさせました。
講演では「夢は見るものではなく、叶えるためにある」と熱く語り、参加者に力強いエールを送られました。
明るくパワフルな語り口から、医師でありながら地域の応援者としての姿勢が伝わってきました。

夢と挑戦が紡ぐ、山陽小野田の未来

第15回山陽小野田市100人カイギでは、国際経験を地域に還元しようとする姿勢、急成長するブレイキンの可能性、健康や安心を柱に人を支える取り組み、スポーツや市民活動を通じて広がる人のつながり、そして子どもたちへのまなざし──多様なテーマが交わりました。
「地域に育ててもらった自分を還すこと」「新しい文化やスポーツの魅力を届けること」「人と人をつなぎ支え合うこと」「挑戦する背中を見せること」「夢を叶えるために歩み続けること」。それぞれの言葉が参加者の胸に響き、新たな視点をもたらしてくれたのではないでしょうか。
まちに根ざしつつ、時に全国・世界を見据えながら歩むゲストの姿から、山陽小野田という場所の可能性を改めて感じる機会となりました。こうした出会いと語らいが、地域の未来を形づくる力となっていくことを願っています。

次回は2025年9月24日(水)に開催!

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次回の山陽小野田市100人カイギ#15は、2025年9月24日(水)18:30〜20:30、Aスクエアにて現地とオンライン配信のハイブリット形式で開催します。
100人カイギが好きな方、社会人とのつながりを持ちたい学生、アットホームなコミュニティに参加したい方、経営者との交流に興味のある方などにおすすめのイベントです。
イベントの詳細やチケット購入は以下のHPをご覧ください。

また山陽小野田市100人カイギの取り組みを発信するInstaglamアカウントも開設しました!最新情報をチェックしていただけると嬉しいです。
山陽小野田市100人カイギインスタグラム

今後も山陽小野田市の地域活性化に向けて

今回の記事では、山陽小野田市100人カイギの第15回の様子をご紹介しました。
今後も毎月、さまざまなゲストをお招きしながら100人カイギを継続していきます。
ゲスト100人達成まで、残り5回。
これからもぜひ温かく見守っていただければ幸いです。

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