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こんにちは!宇部支社 コミュニティデザイナーの渡辺です。
4月9日(水)に株式会社UBE MIRAIチャレンジ企画の「学生×社会人 キャリアトークワークショップ」に参加してまいりました。
今回はその様子をご紹介いたします。

株式会社UBE MIRAIチャレンジは、地元の企業経営者が出資し、地域の大学生が運営を行う会社です。
単年度で学生の経営陣が事業を継承していくという特徴があり、地域で活躍する社会人の支援のもと、学生は社会人としての成長機会を得ることができます。
また、株式会社UBE MIRAIチャレンジは、宇部の学生のための社会を学ぶ場作り事業である、Bar I. My. Me. Mine.の運営や、学生と社会人のマッチング事業等に取り組んでおります。
これらの事業を通して、「学生」と「まち・ひと・企業」が繋がる「場づくり」を通じて、地域の若者と地域社会の距離を縮め、若者がまちづくりに参画しやすい地域づくりを実現することを目指しています。
株式会社UBE MIRAIチャレンジのInstagramはこちら

「学生×社会人 キャリアトークワークショップ」では、今後社会に出る学生に対し、学生のうちに経験しておくべきことやキャリアについての意見交換を行いました。
私がキャリアを考える上で大事にしていることは以下の2つです。
仕事に対してワクワクするか
挑戦できる環境が整っているか
私は、「働くこと」とは自己成長だと考えます。
「今研究している内容が面白いからそれを活かせる企業に就職したい」「チームビルディングを学びたいから学生団体を立ち上げたい」のように、学生から様々な意見を共有してもらいました。
自身の夢を追って、仕事を通して成長していってほしいと思います。

また、他の社会人や学生から出た意見もご紹介します。
【社会人が学生の頃にやりたかった・やってよかったこととは?】
・ やってみたいことに挑戦すること。いろんなことに全力で取り組むこと。
・ 営業をやってよかった。それによって人との繋がりも増えた。他大学との
交流をしていたことも良かった。
・ 学生団体を立ち上げ、リーダーシップや企画力を身につけたこと。
・ 自分のアルコールのキャパを知る。
【学生が話を通して気になったことや、やってみたいと思ったこと】
・ 地域を盛り上げつつ働くこと。
・ 色々なイベントに参加し、社会人との交流を増やす。
・ 今のプランをいろんな人に話してみること。完璧を目指すのではなくて、
妥協するようなことも大切になってくる。
【社会人が考えるキャリアに対する観点】
・ 自分がやりたいこと・好きなことができる職種に就くことで、学力等が足
りなくてもやる気に繋がる。
・ 自分1人で全部やろうとするのでなく周りの人も巻き込むことで、自分に
足りないことを補えたり、より良い意見が出たりする。
・ いろいろな別の世界の人とも関わりが持てる。
・ 目標を設定することでそれを達成するために自分には何を必要なのか。
また、当日はKRY山口放送の方にもお越しいただき、取材されていました。
本イベントの様子がYouTubeにアップされたので是非ご覧ください。

このnoteを読んでいる皆さんも、もう一度キャリアについて考えてみてはいかがでしょうか?
今回は、「学生×社会人 キャリアトークワークショップ」の様子をご紹介しました。
学生がどのようなキャリアプランを考えているのかや、現在の活動に対する想いを聞ける貴重な機会となりました。
私は、弊社の取り組みをご紹介し、一緒に地方を盛り上げる仲間を探していることをお伝えしたところ、数名の学生がご興味持って下さり、弊社でインターンをすることが決まりました。
このnoteを読んで、弊社の取り組みを知りたい方や学生のうちから社会人基礎力を身につけたい方など、お気軽にご相談ください。
株式会社UBE MIRAIチャレンジは、弊社が運営するコワーキングスペースEN-bizの会員様であり、共同でイベント企画するなど多方面で連携しております。
今後も切磋琢磨して共に宇部のまちを盛り上げる仕掛けづくりができますと幸いです。

コワーキングスペースEN-bizでは、うべ越境共創カイギという異業種交流会を開催しており、Bar I. My.Me.Mineでは懇親会を実施しております。
以下の記事よりその様子も併せてご覧ください。

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