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【富山県上市町】第2回「ふるさと納税返礼品事業者向けワークショップ」

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弊社は富山県上市町において、地元企業と都市部企業の連携を通じて持続的な地方創生を目指す「KAMIICHIチャレンジプロジェクト」に取り組んでいます。
令和5年度には、同プロジェクトの実施主体として、地元企業と都市部企業の共同出資による民設民営のまちづくり会社「株式会社KAMIICHIチャレンジ」を設立し、地域外との連携が本格化しています。

このたび、2025年7月24日(木)に、「第2回ふるさと納税返礼品事業者向けワークショップ」を開催し、14名の地元事業者の皆様にご参加いただきました。

ワークショップ開催の背景

ふるさと納税を通じた‘’上市町のファンづくり”を目的に、今年度は、既に返礼品を出品している事業者や新たに返礼品の導入を検討している事業者を対象に、全3回のワークショップを開催しています。
第2回となる今回は、「商品を魅力的に見せる〜クリエイティブで目を引く商品に〜」をテーマで開催しました。

ワークショップ概要

ワークショップは以下の構成で行いました

  • 開会・趣旨説明(加藤 倫之氏/G&Cコンサルティング株式会社 取締役)

  • 基調講演(早野 光平氏/トップノート株式会社 代表取締役)

  • グループワーク&成果共有

  • フィードバック・講評

  • 今後のご案内

加藤氏からは、KAMIICHIチャレンジプロジェクトの趣旨や前回の振り返りを通じ、本ワークショップの目的についてお話しいただきました。
前回の様子はこちら▼
第1回ワークショップレポート(6月26日開催)

基調講演:「クリエイティブで目を−商品に」

講師には、ECサイト・SNS広告など多数の実績を持つ早野 光平氏(トップノート株式会社 代表)をお招きしました。
早野氏からは、サムネイル画像やキャッチコピー、バナーの質といった「クリエイティブの重要性」について、以下のようなポイントでお話いただきました:

  • 画像・バナーのクオリティは、ECの成果に直結する
     → ユーザーの注目を集め、CVR(ウェブサイトへの訪問者のうち、目標とする成果(コンバージョン)を達成した割合を示す指標)を向上させ、返品率も下げる効果がある

  • デザインは“直感”ではなく“戦略”
     → 情報をどう設計・整理するかが鍵である

  • 良いクリエイティブを作る3つの視点
     1. 成功しているページの良さを「言語化」する
    2. 情報整理のスキルを高める
    3. プロの作例を参考にする

ワークショップ:「サムネイル画像の改善ワーク」

後半には、参加者が3グループに分かれ、「お題となる返礼品のサムネイル画像構成」を考える実践ワークを実施しました。
成果発表の後、トップノートのプロデザイナーによるフィードバックが行われ、実際の構成案や改善ポイントが共有されました。
ワークショップの詳細は、下記KAMIICHIチャレンジプロジェクト公式サイトにて公開しています。
ぜひご覧ください。

画像
出典:KAMIICHIチャレンジプロジェクトHP7月24日(木)に「第2回 ふるさと納税返礼品事業者向けワークショップ」を開催しました。

地方創生に関心のある方へ

弊社は今後も富山県上市町の地域活性化に向けた様々な取り組みを進めてまいります。
私たちと一緒に、地域資源を活かした新しい価値づくりに挑戦しませんか?
上市町での活動にご関心のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
また、弊社は上市町に限らず、各地域に合った形で持続可能な地方創生や地域課題の解決に取り組んでいます。
他地域での取り組みについても、ぜひご相談ください。

【富山県上市町】令和6年度KAMIICHIチャレンジプロジェクト全体会議

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