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2025年1月22日(水)~23日(木)、魚津市へのサテライトオフィス進出を検討する企業を対象に、1泊2日の現地視察ツアーを実施しました。
10月に開催した「魚津市東京セミナー」の参加者を中心に、3社4名が参加。
地域資源の視察や地元企業との意見交換を通じて、魚津市での事業展開の可能性を探りました。
今回は、魚津市の視察ツアーの様子をご紹介します。

魚津市は、サテライトオフィス誘致を進めており、都市部の企業と連携して地域課題の解決を目指しています。
特に、若者の雇用創出が重要な地域課題となっているため、若者に関心の高いゲーム産業に着目し、市長自らが魚津市をゲームのまちにすると宣言し、「つくる UOZU PROJECT」を推進しています。
そのため、ゲーム関連企業はもちろん、eスポーツやIT人材育成に取り組む企業のサテライトオフィス誘致を主に目指しています。
今回の視察ツアーも、こうした取り組みの一環として実施しました。
視察ツアー1日目の様子をご紹介します。

最初に訪れたのは、日本最古の現存する水族館館である「魚津水族館」です。
令和5年度の視察ツアーでも訪れ、参加企業から提案された魚津水族館でのワーケーション「魚ケーション」が令和6年から開始するなど、活用に向けた取り組みが進んでいます。
また、子育てコワーキングスペース「みらリン」も視察しました。

施設管理公社が運営するミラージュランドの活用について意見交換を行いました。
意見交換後には、実際に施設を視察し、活用のイメージを共有しました。

商工会議所からは、商工会議所が取り組む「STAR UOZU プロジェクト」の取り組みについてご紹介いただきました。
つくるUOZUプロジェクト実行委員会からは、活動に取り組むうえでの課題が共有され、参加企業から解決に向けた提案がありました。

魚津市生涯健康係がサンプラザ内で実施している、高齢者向けのeスポーツの取り組みについて意見交換を行い、取り組みの実施状況を共有いただきました。
意見交換後にはサンプラザの空きスペースを視察しました。

視察ツアー1日目の締めくくりとして、地元企業との懇親会を行いました。
魚津市での事業展開のイメージやアイデアの共有などを行い、一日を振り返る時間となりました。
ここからは視察ツアー2日目の様子をご紹介します。

教育委員会と教育センターからは、魚津市の課題である不登校児童生徒の現状とその対策についてご紹介いただきました。
地域協働課からは、魚津市で進めているウェルビーイングの取り組みが共有されました。
意見交換後には教育支援センター「すまいる」の視察を行いました。

参加企業が魚津市にサテライトオフィス進出する際の候補地の一つとして、トライアルオフィス「necco」を視察しました。
その後2日間の振り返りを行い、視察ツアーを終了しました。

今回の記事では、富山県魚津市へのサテライトオフィス誘致を目的とした視察ツアーについてご紹介しました。
今回の視察ツアーを通じて、参加企業のうち1社が魚津市へのサテライトオフィス進出を検討しています。
魚津市では都市部の企業と連携しながら、地域の課題解決に取り組んでいます。
魚津市の取り組みついてご興味のある方は、ぜひご連絡ください。
G&Cコンサルティング株式会社
info@gc-consulting.jp
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