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弊社は富山県魚津市のサテライトオフィス誘致に取り組んでおり、都市部の企業と連携した地域課題解決による地方創生を推進しています。
2025年度は10月に東京セミナーを開催し、11月には「次世代リーダーズサミット2025 in魚津」も開催。
これらの活動を通じて、魚津市に強い関心を寄せた企業を対象に、2026年1月22日(木)~23日(金)の1泊2日で現地視察ツアーを開催しました。
今回は、魚津市の地域課題である「不登校児童」問題を解決できる、都市部の企業1社が参加し、具体的な事業連携について検討しました。
今回は当日の様子をご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
ここからは、魚津市のサテライトオフィス誘致事業の一環として開催した、現地視察ツアーの様子をご紹介します。
魚津駅に集合した後、まずは海風亭にて昼食を兼ねたオリエンテーションを行いました。
2日間の行程やそれぞれの訪問先での狙いについて、認識を共有し、視察をスタートしました。

次に、日本先の水族館として知られる「魚津水族博物館」と隣接する子育てコワーキングスペース「みらりん」を視察しました。
魚津水族博物館の清水館長によるご案内のもと、施設内を詳細に確認しました。

視察後には、清水館長と意見交換を行いました。
全国の魚好きの子供を対象にしたオンラインプログラムや、長期休暇に魚津を訪れる体験プログラム案について詳細を議論。
同席した「Naps」からも現地での教育体制の提案があるなど、前向きな意見交換ができました。

続いて、遊園地施設ミラージュランド等の管理・運営を行う「一般社団法人施設管理公社」を訪問。
魚津水族博物館と連携した不登校児童の居場所づくりにおいて、施設の活用や場所の提供について具体的な意見交換を行いました。
視察後にはミラージュランドの視察も行いました。

さらに、地元事業者の株式会社ハマオカ海の幸との意見交換を行いました。
魚津水族博物館を拠点と事業に関して、長期休暇等の現地体験プログラムでの連携可能性や、実施可能なプログラムのアイデア出しを実施。
意見交換後には店舗も視察し、商品に対する想いなどを伺いました。

1日目の締めくくりには、魚津市の地元事業者との懇親会を行いました。
地元事業者と直接交流することで、魚津市での取り組みでのざっくばらんな提案が出ました。

2日目は、魚津市の不登校児童の現状を把握するため、魚津市教育委員会や魚津市教育センターとの意見交換を行いました。
教育支援センター「すまいる」や各学校内にある「校内すまいる」の取り組みを共有いただいた後、実際の支援現場を視察し、環境や設備の確認を行いました。
最後に2日間の振り返りを行いました。
今後の進め方やスケジュールを確認し、魚津市のサテライトオフィス誘致のための現地視察ツアーを終了しました。
今回の視察ツアーを経て、参加企業が魚津市への進出を決定いたしました。
今後は魚津市内で、不登校児童生徒を対象としたフリースクールを運営するほか、魚津水族博物館と連携し全国の魚好きを対象にした教育プログラムを展開する予定です。
弊社は富山県魚津市だけでなく、全国各地で地方創生の取り組みを進めています。
以下は佐賀県鹿島市での現地視察ツアーの様子ですので、併せてご覧ください。
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